第7回保全整備活動のご案内

ミズバショウ自生地 保全活動、およびセラピーウォークを開催します。

詳しくはパンフレットをご覧ください。ご応募お待ちしております(^o^)/

  • 日時:令和3年4月24日(土) 受付 9:15~
    • 保全活動: 9:30~11:00
    • セラピーウォーク: 11:00~13:30
  • 集合場所:ホテル森の風駐車場

前半に保全活動、後半は昼食を挟んでのセラピーウォークとなります。
保全活動のみの参加も可能です。

お申込み・お問い合わせはこちら → お問い合わせ

富山市長選候補への公開質問書とその回答について

富山県自然保護協会では、富山市長選挙の立候補者に対して、富山市の自然環境によせる思い、および直面する喫緊の課題、特にハクバサンショウウオ生息地保護と鳥獣害対策にまつわる3項目の質問書をお送りし、藤井 裕久さん、吉田 豊史さん、高野 善久さん、島 隆之さんから、それぞれのお考えをもとにした回答をいただきました。告示前の極めてご多忙の中、ご対応いただきました候補者の方々に感謝申し上げます。

候補者からの回答を、ここに掲載します。市民の皆さまが一票を行使する際の一助としていただければ幸いです。  なお、当ページへの掲載順は候補者の届け出順に準じています。

龍神の滝トレッキングで見つけたキノコ

このキノコは何者?

10/11(日)は、ミズバショウ自生地保全活動&龍神の滝トレッキングでした。

親子、それから会員の方、多数ご参加いただきましてありがとうございました!

一時霧雨となる天候。
しっとり濡れ、雨粒もしたためた草木の葉が大変きれいでした。
紅葉はもう少し先といった感じでした。

百閒滑を流れる牛首谷川の上流は、国土地理院の地図でみると2つの川が合流ししています。
それら2つにそれぞれに滝があります。右岸側(下流に向かって右側)は北陸電力の真川ダム(真川調整池)から流れる松尾の滝。左岸側が瀬戸倉山の北側から流れる龍神の滝です。

松尾の滝の普段の姿はあまり目立たない印象ですが、この日は真川ダムの放流の影響のためなのか、なかなかの迫力でした。

さて、本記事の冒頭の写真は、その松尾の滝のところで参加者の方が見つけられたキノコです。
朽木にびっしりと生えていました。
キノコの名前を質問していただのですが、その場にはわかる人がおらず答えられませんでした。
後から写真を見ていいただいたところ、「ニガクリタケ」とのことでした。(毒キノコです。クリタケ、エノキタケ、ナメコと間違えやすい)

同じ写真を iNaturalistに観察記録として追加しました。
そこでも誰かが同定を提案してくれるかもしれません。

9/26行事の申込締切りについて

下記行事のお申込みにつきまして、予定人数を上回るお申し込みがあり、9/14を持って打ち切らせていただきました。

9/26(土) 「立山弥陀ヶ原地区外来植物除去体験と弥陀ヶ原湿原自然観察会」

多数のご応募大変ありがとうございました。
また、参加が叶わなかった方におかれましては大変申し訳ありませんでした。

なお、以下の行事はお申し込み可能です。ご応募お待ちしております。
10/11(日) 「ミズバショウ自生地整備活動と龍神の滝へトレッキング(ハイキング)」

連リンク:小・中学生 自然体験会のご案内

小・中学生 自然体験会のご案内

こんにちは富山県自然保護協会です。

この度、文科省の委託を受けまして、子供たちを対象とした自然体験会を開催いたします。

今般の新型ウイルス感染症の影響による屋外での活動の減少や未知の感染症に対する不安感などは、子供たちの成長にとって良くない影響を及ぼす恐れがある。
よって、本事業において各地域の感染状況及び感染防止に十分留意した上で、自然の中での体験活動を充実する取り組みを全国的に展開することで、子供たちを取り巻く環境に生じている閉塞感を打破するとともに、子供たちの元気を取り戻し健やかな成長を図る。

文部科学省 子供たちの心身の健全な発達のための子供の自然体験活動推進事業【事業の趣旨】

当協会では、次の3つの体験会を実施します。

  • 9/5(土) 「水生生物 魚調査活動体験と釣り遊び、中島閘門見学」
  • 9/26(土) 「立山弥陀ヶ原地区外来植物除去体験と弥陀ヶ原湿原自然観察会」
  • 10/11(日) 「ミズバショウ自生地整備活動と龍神の滝へトレッキング(ハイキング)」

いずれも野外活動となります。見えない恐怖に気持ちも沈みがちになりがちですが、この機会が明るく前向きな気持ちを取り戻し、苦難を乗り越える健全な身体と心を養う助けになればと思います。

詳しくはパンフレットをご覧ください。

令和2年度ミズバショウ自生地状況 (2)

4月2日 雪解け直後  地面の起伏や水流の様子がよく分かります 葉がのぞいたところ

4月15日 調査委員会による調査時の様子。
少し咲き始めたようです。白いのがちらほら見えます。

令和2年度ミズバショウ自生地状況 (1)

あわすのスキー場のすぐ近くの森に、ミズバショウが自生してしているのを存知でしょうか?
この美しい森を維持したいと願い、当協会は保全活動を続けています。
その活動の一環で、4月以来現地調査、6月14日には第5回保全整備活動を行ってきています。
1年間の活動の様子、現地の変化をお届けしていきます

粟巣野の森:この雑木に覆われた下にミズバショウが広範囲に自生していた

長い間、この雑木に覆われた下にミズバショウが広範囲に自生していることは知られていませんでした。このままでは、周りの木々が水分を吸い上げ、乾燥化し荒れ地に向かう恐れがあります。
そこで、当協会は、数年前からこの地の調査と共に、地域の方々を交え保全整備活動を行っています。